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» 2014年06月06日 18時21分 UPDATE

「宇宙×芸術」をテーマに展覧会 松本零士作品から「だいち2号」実物大模型まで

「宇宙×芸術」をテーマにした企画展が東京都現代美術館で開催される。

[ITmedia]
photo チームラボ《Cold Life / 冷たい生命》(書:紫舟)2014年(参考図版)

 宇宙をテーマにしたアート作品や宇宙開発の歩みを展示する企画展「ミッション[宇宙×芸術]――コスモロジーを超えて」が6月7日から8月31日まで東京都現代美術館で開催される。

 宇宙と芸術、科学と表現、アートとエンターテインメントなどをテーマに、チームラボによる映像作品や漫画家・松本零士さんのイラストなど約50点を展示。体験型展示として、スーパープラネタリウム「MEGASTAR」や、無重力空間をイメージして体を動かせる「スペースダンス・イン・ザ・チューブ」も。

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)や国立天文台の協力のもと、リアルな宇宙についても紹介。陸域観測技術衛星「だいち2号」の実物大模型などが設置される。

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