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» 2015年04月03日 09時00分 UPDATE

次世代オフィス探訪記:Gunosyの新オフィスに潜入 「ドローン」活用ビジネスの準備も? (1/3)

「こんなところで働いてみたい」と思わせるユニークなオフィスを紹介していく「次世代オフィス探訪記」。第2回は、昨年12月に六本木ヒルズに移転したばかりのGunosyの新オフィスを紹介します。

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(このコンテンツは総合建築メディア「Wall」からの転載です。一部を短縮・変更しています。)

 「facebook」「twitter」などをはじめとするSNSサービス上の情報から、ユーザーの動きや嗜好を独自のアルゴリズムで分析し、各ユーザーの興味がありそうなニュースやコンテンツを自動的に配信するキュレーションサービスを展開している「株式会社Gunosy」。今回は、2014年12月に六本木ヒルズ森タワーに移転したばかりの同社の新オフィスにおじゃましました。

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 ホワイトをベースに必要なもののみに絞り込んだ非常にシンプルな意匠のエントランス。ガラス越しに少しだけ覗く木の温かみを感じさせる「スキップヒル」とのコントラストが際立ちます。

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 Gunosyのトレードマークである「紙飛行機」。エレベーターホールなど、距離を置いた場所から見ると本当に宙に浮いているように感じられ、不思議な感覚になります。

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 社内に入るとすぐに目に飛び込んでくるフリースペース「スキップヒル」。“会社にスキップして来たくなるように”という願いから、このような名称で呼ばれているそう。通常の執務スペースはホワイトの照明、「スキップヒル」は暖色系の照明にすることで雰囲気を変えています。

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 「スキップヒル」上にはタイプの異なるインテリアが用意され、用途や気分に応じて好きな場所で作業に打ち込むことができます。また、各所にある段差をイスやデスクとして活用することも可能なため、フロアに直に座って作業をする社員もいるのだとか。

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