Facebookで誰が自分を友達から削除したかが分かるアプリ登場
Facebookでは、友達が自分を「友達から削除」してもすぐには分からないが、これをプッシュ通知するiOSおよびAndroidアプリがある(いずれも6月にリリースされた)。
その名も「Who Deleted Me on Facebook」(誰が私をFacebookで削除したか)というこのアプリを端末にインストールしてFacebookアカウントでログインすると、まず現在の友達リストが読み込まれる。
アプリのトップページには、自分を削除した友達、自分が削除した友達、新しくできた友達の数が表示され(下図左)、「Show Me Who」をタップするとその詳細が表示される(下図中央)。
同アプリのインストール前に友達から削除された情報は表示されないが、インストール後は自分が削除されるとプッシュ通知が来る。プッシュ通知は初期設定で有効になっているが、オフにすることもできる(下図右)。
Who Deleted Me on FacebookにはChrome拡張機能版もある。
Facebookでは、こうしたアプリを使わなくても、友達リストをチェックして相手の名前が表示されなくなっていれば友達から削除されたことが分かる。義理で友達になった相手の投稿をあまり見たくない場合は、友達から削除しなくても「友達」→「知り合い」に設定することである程度表示頻度を低くすることが可能だ。
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