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2015年11月24日 08時36分 UPDATE

Slackが約2時間半にわたってダウン(復旧済み)

チーム向けコラボレーションツール「Slack」が、米国時間の月曜日午前11時ごろから約2時間半にわたってアクセスできなくなっていた。現在は復旧している。

[佐藤由紀子,ITmedia]

 米Slack Technologiesのチーム向けコラボレーションツール「Slack」が、11月23日(現地時間)の午前11時すぎから約2時間半にわたってアクセスできなくなっていた。本稿執筆現在は復旧している。

 slack 1 Slackがアクセスできなくなっていた

 一時期はステータスページもアクセスできなくなっていたが、公式Twitterアカウントで状況を逐一説明していた。

 slack 2 ツイートでの状況報告

 日本時間の24日の午前8時24分には完全に復旧した。

 Slackは今年、時価総額が10億ドルを超える、いわゆる「ユニコーン」スタートアップ企業の仲間入りを果たした。これまでに3億4000万ドルの資金を調達し、最近は28億ドルの企業評価額をつけている。同社創業者兼CEOのスチュワート・バターフィールド氏によると、Slackは月間10%以上の勢いで成長中で、2014年2月にサービスをスタートさせて以降既に48万人の有料ユーザーを獲得しており、無料ユーザーを含めた1日のアクティブユーザー数は170万人という。

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