au、24時間980円「世界データ定額」8月から 海外旅行中もいつものスマホで
KDDI、沖縄セルラーは5月31日、海外32の国と地域で24時間980円の定額料金でデータ通信を利用できる「世界データ定額」を8月に始めると発表した。
北米、アジア、オセアニア、ヨーロッパ、中南米、アフリカの32の国と地域に対応する。事前の申し込みは不要で、専用アプリかWebブラウザからスタートボタンをタップした時点から24時間利用できる。アプリには、残り時間と残りデータ容量を表示。自動更新ではないため、旅程の一部のみ利用することも可能だ。
国内で利用しているデータ通信と同じプランを適用し、データ容量上限を超えると国内と同様に低速(128kbps)通信に変更する。データチャージは海外からも行える。
同サービスの開始に伴い、5月31日付でauの国際ローミングサービスの総称「GLOBAL PASSPORT」は「au世界サービス」に名称を変更する。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
2
NEC、委託先の情報漏えいで謝罪 「セキュリティ事業を手掛ける企業として反省」
-
3
VTuber「兎田ぺこら」グッズにSNSで風評被害→示談成立 「保護者同伴で謝罪などがあったため」
-
4
JALの予約システムに不正アクセス 約9万人分の予約情報が漏えい 一部ではパスポート番号も
-
5
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
6
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
7
Anthropic、独自の“創薬活動”に着手 社員1人のバイオ企業を買収、小児難病の治療薬研究を進める
-
8
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
9
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
10
「対策を後回しにしたサーバが軒並み狙われている」 相次ぐ不正アクセスにラックCTOが警鐘
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR