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2016年06月06日 07時45分 UPDATE

Bose、ノイズキャンセルヘッドフォン「QuietComfort」の無線モデル「QC35」を349.95ドルで発売

ノイズキャンセリング機能に定評のあるBoseが、アラウンドイヤー型ヘッドフォン「QuietComfort」シリーズの新モデルとして、BluetoothとNFCで接続する無線ヘッドフォン「QuietComfort 35」を349.95ドル(約3万7300円)で発売した。

[佐藤由紀子,ITmedia]

 米Boseは6月5日(現地時間)、アラウンドイヤー型のノイズキャンセリングヘッドフォン「QuietComfort 35」シリーズの最新モデル「QuietComfort 35(QC35)」を米国で発売した。同シリーズとしては初のBluetoothおよびNFCによる無線ヘッドフォンだ。

 bose 1 QuietComfort 35。色はブラックとシルバーの2色

 2014年9月に発売した「QC25」の「深くクリアなサウンド」や高性能なノイズキャンセル品質をそのままに、無線化したという。米国での販売価格はQC25より20ドル高い349.95ドル(約3万7300円)だ。

 bose 2 地下鉄でも静寂の中で音楽が聴けるという

 マイクを装備し、Bluetoothで接続したスマートフォン(iOSおよびAndroid)への着信に応答できる。ヘッドフォンの操作は、本体の各種ボタンで行える他、アプリをインストールしたスマートフォンからも操作できる。

 bose 3

 リチウムイオンバッテリー内蔵で、バッテリー持続時間は20時間。重さは約310グラムだ。

 Boseは同日、キャンセルするノイズ量を調整できるノイズキャンセル機能付き無線イヤフォン「QuietControl 30(QC30)」(今秋発売予定)、フィットネストラッキング機能搭載の無線イヤフォン「SoundSport」および「SoundSport Pulse」(同日発売)も発表した。

 bose 4 QuietCotrol 30(左)、Soundsport(右)

 いずれも日本で発売するかどうかや発売時期などはまだ発表されていない。

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