Gmail、JavaScriptファイルの添付を禁止へ(2月13日から)
米Googleは1月25日(現地時間)、Gmailへの拡張子が「.js」のファイルの添付を2月13日から禁止すると発表した。セキュリティ上の理由からだ。
同社は既に、拡張子が「.exe」「.msc」「.bat」などの実行ファイルの添付を禁止している。これらに、JavaScriptのコードである.jsファイルが加わることになる。こうしたファイルを添付しようとすると、以下の画像のような警告が表示され、それでも送信しようとすると、添付ファイルなしのメールが送信される。
これらの拡張子のファイルを誰かに送りたい場合は、Googleドライブなど、他の手段を使うよう同社は勧めている。なお、同社のもう1つのメールサービス「Inbox」ではこれらのファイルを添付して送信できる。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
防衛省の「クーラー300台」投稿動画でビックカメラのトラックが注目を集める 同社「販売用の在庫を迅速に提供」
-
2
一般消費者が「空調服」と書いたら商標権侵害? 公式Xの注意喚起が波紋、弁理士の見解は
-
3
ソニー、タムロン買収提案の狙いを説明 「イメージング事業の発展につながる」
-
4
ドコモ、ahamoを30→40GBに増量 8月1日から 料金据え置きの新キャンペーン
-
5
セブン&アイ、共通会員IDのPayPay統合を正式発表 ソフトバンクや三井住友カードなどが計3000億円出資
-
6
タカラトミー、デュエマアプリで個人情報漏えいか 最大15万5000人分 氏名や住所など閲覧の恐れ
-
7
「文スト」スマホゲーム、きょう告知→あす終了 突然のサ終にユーザー混乱 運営元の廃業で
-
8
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
9
「楽天ドライブ」アプリから「データ漏洩」「ハッキングした」通知? 運営元「緊急調査中」「通知を開かないで」
-
10
キオクシアQ1、純利益が前年同期比4500%増 株式分割・自社株買いも
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR