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2017年06月13日 14時00分 UPDATE

「駅すぱあと」チャットbot、LINE WORKSに登場 話し言葉で経路検索

LINEと連携するビジネス向けグループウェア「LINE WORKS」で、駅すぱあとのチャットbotが利用可能に。

[井上輝一,ITmedia]

 経路検索サービス「駅すぱあと」を提供するヴァル研究所は6月13日、LINEと連携するビジネス向けグループウェア「LINE WORKS」で、経路検索チャットbot「駅すぱあと for LINE WORKS」の提供を始めた。LINE WORKSユーザーなら無料で利用できる。

LINE WORKS上で動く駅すぱあとのチャットボット

 LINE WORKSのトーク画面で、チャットbotに「○○から○○に行きたい」などと話しかけると、botがユーザーの知りたい経路、所要時間、運賃情報を表示する。まずは機能を最低限に抑えたα版としてリリースし、今後、ユーザーの反応に基づきダイヤや運行情報を検索・表示する機能、カレンダー連携機能などの追加を検討するとしている。

ユーザーの入力に対して、自然言語処理や経路探索APIを使用することで返答を出力する

 LINE WORKSは、LINEの兄弟会社であるワークスモバイルジャパンが開発するビジネス向けグループウェア。トークアプリ「LINE」を踏襲したユーザーインタフェースやスタンプ送信などの機能に加え、スケジュール共有、管理者によるデータ削除やログ管理といった法人向け機能を備えている。

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