ITmedia NEWS > STUDIO >
ニュース
» 2017年12月07日 15時56分 公開

Microsoft、手描きコラボアプリ「Whiteboard」プレビューを一般公開

「Microsoft Whiteboard」は、「Office 365」ユーザー同士が手描きや画像追加でリアルタイムでコラボレーションできるデジタルホワイトボード。Windows 10版プレビューを無料でダウンロードできる。

[佐藤由紀子,ITmedia]

 米Microsoftは12月5日(現地時間)、「Windows 10」で使える手描きコラボアプリ「Microsoft Whiteboard」のプレビュー版をリリースしたと発表した。まだ英語版のみだが、日本でも無料でダウンロードできる。

 whiteboard 1

 5月に「Surface Hub」向けにプライベートプレビューとして提供開始したものとは別の、PC画面に最適化したバージョンだ。

 Microsoftアカウントでログインすれば編集・保存が可能だが、チームでのコラボレーションなどに使うには、Office 365のアカウントが必要。

 whiteboard 2 利用要件

 基本画面は真っ白なボードの下にペンや定規などのツールが並ぶシンプルなものだ。手描きでの入力、画像や動画の貼り付け、付せんのようなメモの貼り付けなどが可能。書き込みには書いたメンバーのアイコンが付くので、誰が書いているかが分かる。

 whiteboard 3 Whiteboardの画面

 数カ月のプレビュー後、Surface Hub版と今回リリースしたプレビュー版を統合し、Office 365の1アプリとして提供する計画だ。


Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

「Windows 7」サポート終了 対策ナビ