タイガー魔法瓶、中国の模倣品対策にスマホ活用の「真贋判定シール」導入
タイガー魔法瓶は、中国国内における同社製ステンレスボトルの模倣品対策を強化するため、1月以降に販売する製品のパッケージに「真贋(しんがん)判定シール」を貼付する。消費者自身がスマートフォンを使って真贋を判断できるという。
タイガーのステンレスボトルは中国を中心に東アジア地域で人気が高く、模倣品も数多く流通している。同社は製造会社に対する訴訟や、行政や公安を通じた摘発などの対策を進めているが、真贋判定シールの導入により、購入者や流通関係者に一時判断の材料を提供。抑止効果を狙う。
「真贋判定シール」は2重構造で、めくるとQRコードが現れる。専用スマホアプリ(Android)でQRコードを読み込むと製品IDを同社データベースと照合し、正規品であるかを判定する仕組み。iOS版アプリも公開予定。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「コードは一行も書いていない」 アイドルの宮本佳林さん、AIで配信システムを丸ごと構築 “技術ブログ”が話題
-
2
フライトレーダー24、羽田の異常接近データを公開 最接近時の垂直間隔は約30メートル
-
3
Google、新型スマホ「Pixel 11シリーズ」を予告 8月12日に予約購入スタート
-
4
「イオンモール熊本にガスコージェネは設置していない」 SNSの噂を経産省が否定
-
5
キオクシアに約366億円の賠償命じる判決 米特許訴訟、陪審評決に続き 「あらゆる法的手段講じる」
-
6
AI普及でデザイン業の倒産が前年比2.7倍に 「独自性なき企業は淘汰」 東京商工リサーチ
-
7
au、1台のスマホに2つ目の電話番号「セカンドナンバー」開始 月額550円
-
8
「圧縮効果」は望遠レンズによるものじゃない その発動条件とは?
-
9
ドコモ・バイクシェア、サービス一時停止 不具合の復旧見通し立たず
-
10
個人情報含む約3300万件のデータ漏えいか 整体院予約など手掛けるEPARKリラク&エステ システムに不正アクセス
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR