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» 2018年07月17日 11時46分 公開

Uber Eats、京都市と神戸市でもサービス開始

フードデリバリーサービス「Uber Eats」が7月25日から京都市の一部地域で、7月31日から神戸市の一部地域で利用可能になる。

[ITmedia]

 米Uber Technologiesは7月17日(日本時間)、フードデリバリーサービス「Uber Eats」を京都市と神戸市で始めると発表した。京都市の一部地域では7月25日から、神戸市の一部地域では7月31日から提供する。

photo 「Uber Eats」が京都市と神戸市でも一部地域で利用できるようになる

 Uber Eatsは、飲食店(レストランパートナー)の宅配メニューをスマートフォンアプリ(iOS/Android)で注文できるサービス。配達は飲食店の従業員ではなく、配達パートナーとして登録した人の中から対応可能な人をマッチングする。

photo 「Uber Eats」の仕組み

 開始時点、京都市では上京区、中京区、下京区、東山区を含む一部地域で、100以上のレストランパートナー、200人以上の配達員が協力。神戸市では中央区、兵庫区、灘区を含む一部地域で、100以上のレストランパートナーと100人以上の配達員が対応する。

photo 京都市と神戸市でのサービス概要
photo レストランパートナーの例

 利用には、注文したメニューの代金に加え、配送手数料が380円(税込)かかるが、8月31日までは配送手数料が無料になるキャンペーンを行う。営業時間はレストランパートナーによって異なるが、通常は午前9時〜翌日午前0時まで。

 同サービスは、日本では2016年9月にスタート。現在、東京都23区、横浜市、川崎市、大阪市などの一部地域で提供している。

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