漫画「1年間、生成AIに翻弄されるWebメディア編集部」
今年のAI関連ニュースを漫画で振り返り 「1年間、生成AIに翻弄されるWebメディア編集部」【残り11話】
2025年も終わりに近づいています。思えば今年は生成AI関連の話題で盛りだくさんの1年。AI関連のニュースを追いかけるITmedia AI+編集部も大忙しでした。
本連載ではそんな激動の1年間と、止まらないニュースに翻弄され続けた編集部の様子を4コマ漫画化。編集部員をモチーフにしたキャラクターを通して、2025年の生成AIニュースを、全12回のカウントダウン形式で振り返ります。(※漫画化に当たり、出来事の時系列を前後して描写している場合があります)
1月:年初から話題盛りだくさんの1年でした
振り返り
1月は、漫画で扱ったような著名人のAI活用や個人向け新型グラフィックボード「RTX5000」シリーズの登場、そしていわゆる“DeepSeekショック”をもたらした中国産大規模言語モデル「DeepSeek R-1」の登場など、年初にもかかわらず話題が盛りだくさん。米NVIDIAが個人用AIスーパーコンピュータをうたう「DGX Spark」を発表したり、米OpenAIのWebタスク代行AIエージェント「Operator」を公開したりしたのも1月でした。
特に話題になったのは、やはりDeepSeekショックに関するニュース。AI開発における中国勢の脅威が可視化された出来事でした。それから1年弱、中国製モデルはさらに増加。国際情勢も大きく変わっています。いわゆる“中華AIモデル”を巡ってはかねてより地政学的リスクが指摘されてきましたが、その懸念はより現実味を増しているかもしれません。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
漫画:「1年間、生成AIに翻弄されるWebメディア編集部」
2025年は生成AI関連の話題で盛りだくさん。AI関連のニュースを追いかけるITmedia AI+編集部も大忙しでした。本連載ではそんな激動の1年間と、止まらないニュースに翻弄され続けた編集部の様子を4コマ漫画化します。
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia AI+に関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
アクセスランキング
-
1
国産AI開発「ラストチャンス」の局面へ ノエトラが「44社が出資・国が最大1兆円支援」の追い風を背に向かう先
-
2
なぜ今? 東芝が「HDD」生産能力を強化 AI時代に狙う「データインフラ需要」の在りか
-
3
「トークン単価は8割下がった。なのに請求額は増えた」――その“見えないAI浪費”の正体
-
4
不正アクセスなぜ急増 原因はAIか、それとも…… 専門家の見解は
-
5
【レベル16】3D CADモデルを魅力的に見せよ!
-
6
Claude Coworkの「ローカル実行」オプションが廃止 モデル推論、VM共にクラウド実行へ
-
7
国産汎用ロボットによるフィジカルAIのデータ収集で7社が競う、試作機を披露
-
8
ITエンジニアの8割超「AIは人間より優れた判断をする」と認める “でも任せられない”業務とは
-
9
「クレームこそ最大の商機」 合成紙大手ユポが半世紀貫く“コト売り”と、AIによる暗黙知継承
-
10
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
SpecialPR
ITmedia AI+ SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmedia AI+をフォロー
あなたにおすすめの記事PR