「Grok」に新機能 生成コンテンツを別ウィンドウで同時編集可能に Google ドライブとも連携
イーロン・マスク氏が率いる米xAIは4月16日(日本時間)、チャットAI「Grok」の新機能「Grok Studio」をリリースした。Grokとのチャットと並行し、生成したコンテンツを別ウィンドウで開いて同時に編集編集できるようになる。
Grokは、テキストやコード、画像の生成などができるチャットAI。Grok Studioの別ウィンドウでは、コンテンツ編集に加え、生成したコードの実行などもできる。別ウィンドウの「プレビュー」タブを押せば、HTMLスニペットのプレビュー、Python、C++、JavaScript、TypeScript、Bashの実行ができるという。
Google ドライブからファイルをアップロードできる機能も追加した。Google ドキュメントやスプレッドシート、スライドで、Grokの機能を使えるとしている。
今回リリースした新機能は、無料ユーザーを含めGrokの全アカウントで利用可能。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia AI+に関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
アクセスランキング
-
1
京都府庁、職員7000人の事務効率化で「Copilotだけに頼らない」と決めた理由
-
2
AIで「月○○時間削減」それ本当? 浮いた時間はどこに消えたのか
-
3
「AIデータセンター」どこに作る? 工場跡地、廃校、洋上、宇宙――ユニークな立地戦略の狙いは
-
4
熊本地震「避難状況マップ」秘話 2日で開発も「こんなの使えない」と突き返され……
-
5
三菱電機が描く工作機械×AIの未来、人手不足や技能伝承の「切り札」となるか
-
6
「禁止」するだけでは防げない? パナソニックグループで約33万人分の個人情報が外部生成AIに
-
7
AI活用が進むほど、物理シミュレーションの重要性は高まる
-
8
「ダウンロードフォルダでAIを使わないで」――セキュリティ企業が注意喚起 エージェントが攻撃者の指示に従いマルウェアインストールの恐れ
-
9
FDEは「スーパーマンと思われがちだが……」 脱・人月モデルで期待大、AI時代の“花形職種”の実像は?
-
10
「AI開発、“外注”しても大丈夫?」──丸投げで失敗するケースも 絶対に「手放してはいけないもの」とは
SpecialPR
ITmedia AI+ SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmedia AI+をフォロー
あなたにおすすめの記事PR