Geminiが安い、「Google AI Pro」セール中 年額3万4800円→1万4500円に 新規ユーザー向け
米Googleは12月23日(現地時間)、個人向けサブスクリプション「Google AI Pro」の新規ユーザー向けキャンペーンを開始した。通常は3万4800円の年額料金を期間限定で割り引き、1万4500円(月額換算で2900円→1408円)で提供する。期限は明らかにしていない。
Google AI Proは、同社のAI機能を利用できるプランの一つ。例えばチャットAIツール「Gemini」で、無料版では使えない高性能なAIモデルが利用できる他、GoogleドキュメントやGoogleスライド上でAIのサポートを受ける機能が使えたり、AIメモアプリ「NotebookLM」でよりたくさんのノート(情報を集約するスペース)を作成可能になったりする。
AIエージェント開発プラットフォーム「Google Antigravity」も使える他、画像生成AI「Nano Banana Pro」やGeminiの調査機能「Deep Research」を利用できる回数の上限も、無料版などに比べ多くなる。新しいAIモデルが公開された際は、無料ユーザーなどに優先して体験が可能だ。Googleドライブのストレージも容量が2TBになる。
この他、Googleドライブのストレージを拡張する「ベーシック」「プレミアム」プランもセール中。ベーシックは年額3480円のところ1450円で、プレミアムは年額1万7400円のところ7200円で提供する。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia AI+に関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
アクセスランキング
-
1
Anthropic、「Claude」で生成したテキストに“見えない透かし” 日本を含むグローバルに適用へ
-
2
Google新スマホ「Pixel 11シリーズ」正式発表 「Gemini Intelligence」向けに設計 カメラも強化
-
3
Google、折りたたみスマホ「Pixel 11 Pro Fold」発表 10%軽く、1mm薄くしつつ耐久性強化
-
4
SpaceXAI、「Grok 4.6」を発表 総合指標で「GPT-5.6 Sol Max」に並ぶと謳う
-
5
「よく聞こえなかったデスら」――『ドラクエ』に“AIキャラ”登場、世界観を守るために張り巡らせた創意工夫
-
6
メルカリが明かす「Claude Code全社展開」「シャドーAI対策」を支える仕組み
-
7
中国発AIエージェント「Manus」、Metaから独立へ 中国政府が買収に反発、一部ユーザーデータは削除に
-
8
GeminiアプリのMAUが10億人を突破 Googleで14番目の大台到達製品に
-
9
SpaceXAI、AIエージェント「Grok Bot」発表 クラウド環境で常時稼働、GrokやCursorの有料ユーザー向けに
-
10
ChatGPTデスクトップアプリにLinux版 「お待たせ。MacBookはキャンセルしていいよ」
SpecialPR
ITmedia AI+ SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmedia AI+をフォロー
あなたにおすすめの記事PR