「さあ、一緒に“理想の推し”を創り出そう!」――KLabは10月27日、AI生成したアイドルをファンとともに育てるプロジェクト「ゆめかいろプロダクション」として、5人のAIアイドルを発表した。
ファンが対象のX投稿にリプライした「理想のアイドル」像をを、AIが学習。アイドルの髪型や声、表情に反映させる「みんながプロデューサー」(#みんプロ)企画も展開する。
1期生は、みんなの夢を応援する「ゆめみ なな」、絵描きの名家「水墨家」の跡取り娘「水墨まほろ」など5人。
ファンが、対象のX投稿に対して、指定タグを2つをつけて「理想のアイドル像」や画像を投稿すると、その内容を反映したイメージがリプライで届く。
「この子、もう少し元気キャラが似合いそう!」「こんな髪型を試してみたい」などファンの投稿を“DNA”として取り入れ、継続的に新しい「みんなの理想のアイドル像」を生成されていくという。
今後は、音楽やストーリー、映像作品など多角的に展開。「中長期的にはAI時代のエンターテインメント資産化モデルの形成を目指す」としている。
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