インタビュー
» 2013年10月17日 13時00分 公開

これぞデジアナ融合――キングジムに聞く「『超』整理手帳×SHOT NOTE」開発秘話手帳2014(3/3 ページ)

[渡辺まりか,Business Media 誠]
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「ガイドブック付き」手帳

―― 今回のこのパッケージデザインもこだわりですよね。

清水 この大きさのSHOT NOTEが入っていると勘違いされたらどうしよう、と思いました。ガイドブックも、さすが講談社さん、という感じでこだわりが見られますよね。これだけで販売できるような出来上がりです。

2014年版に同梱されるもの。ショットノートのほか、「超」整理手帳の使い方ガイドも制作して、パッケージ化した

遠藤 今回のコラボで、既に「超」整理手帳を使っている人だけではなく、SHOT NOTEは使っているけど超整理手帳は使っていないという人たちにもリーチしていきたいという、講談社さんの意気込みが感じられますよね。

―― そのためのガイドブックでもあるんですね。ところで、超整理手帳とSHOT NOTE、それぞれのユーザー層はどんな感じなのでしょうか。

遠藤 年齢層は30代から40代で、7割は男性ですね。超整理手帳の方も同じようだと聞いていますので、ユーザー層としてもどんぴしゃりではないかと。

清水 手帳とアプリの使い分けについても、紙の手帳の方には長期的なスケジュールで、アプリは備忘録、とか自由に使っていただけるのではないかと思います。選択肢がたくさんあるのが重要なんじゃないでしょうか。

―― 使い勝手が良いからこそ、使う人の発想で自由に使えるということですね。もともと使いやすかった「『超』整理手帳」にSHOT NOTEの便利さがコラボすることで、さらに可能性が広がったということがよく分かりました。今日はありがとうございました。

 次回(SHOT NOTEユーザーなら満足できる――野口悠紀雄氏に聞く2014年版「『超』整理手帳」)では、「『超』整理手帳」の開発者、野口悠紀雄教授に今回のコラボでこだわったポイントなどを聞く。

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