インタビュー
» 2019年07月31日 08時00分 公開

生産計画2倍! 初のフルメタル「G-SHOCK」は、どのようにして生まれたのか水曜インタビュー劇場(ピカピカ公演)(5/5 ページ)

[土肥義則,ITmedia]
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40歳になったら

土肥: G-SHOCKは今年、36歳になりました。ということは、4年後の40歳になったときのことを考えて、いまは商品開発を手掛けているのでしょうか?

泉: いえ、いまは37、38歳になったときのことを考えて、企画を進めているといった感じですね。というわけで、2年後に、40歳になったときのことを考えているのかなあと。

カシオ計算機でG-SHOCKの商品企画を担当している泉潤一さん

土肥: 35歳のときの商品が売れている。となると、40歳になったときの新作も期待されるのでは?

泉: たぶん、これからいろいろな圧がかかってくるかもしれません(苦笑)。G-SHOCKは色違いも含めて、年に150モデルほど発売しているんですよね。1個、1個考えなければいけないので、出したら次、出したら次、といった状況になりますが、40歳のモデルは気合を入れていいモノにしなければいけません。

土肥: いい意味で、“ショック”を受けることを期待しています(圧)。

(終わり)

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