ストックマークは1月20日、社内の提案書や企画書などの各種資料を参照しやすくするレコメンド機能「Asales Slide Finder」を発表した。同社が提供する業務プロセス支援プラットフォーム「Asales」で利用できる。
営業資料の作成時には、必要な資料や参照したい文書の検索などで往々にして思わぬ手間を取られることがある。これらの負担を軽減することを目的として開発されたのが「Asales Slide Finder」で、営業担当ごとの生産性向上、組織全体の提案力向上を目指せるという。
提案資料や企画書などの各種文書(パワーポイント、ワードなど)をスライド(文書中の1枚)単位で共有できるのが特徴で、自然言語処理と画像解析を用いることによりスライド内に含まれる文字やデザインが似たスライドを検索することができる。1ファイル毎に手動でファイルを開く無駄な手間を無くすことで業務負荷を大幅に削減することが可能だ。
自然言語解析機能によって、スライド内の内容を自動でタグ付けする機能や、受注につながったスライドをレコメンドする機能も搭載。必要度の高い文書を検索しやすくしているのも特徴だ。
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