ECサイトを手掛けるCODE SHARE(東京都渋谷区)が運営する女性ファッション通販サイト「fifth(フィフス)」は、4月7日よりマスクの販売を再開した。それに伴い、企業向けの大口販売の予約注文受付も開始した。価格は51枚(17枚×3セット)で税別2580円。
同社は「できる限り販売価格の調整をしておりますが、マスク生産の原材料の高騰に伴い格安でのご提供は難しい状況でございます。値段や内容を十分ご確認いただいてからのご購入をお願い致します」とコメントしている。
また、同社は2020年4月2日時点で、マスク販売の収益の一部である149万2524円を「特定非営利活動法人 国境なき医師団日本(新型コロナウイルス感染症危機対応募金)」に寄付している。今回、生産体制を確保できたため、社会貢献の一環としてマスクの販売を再開することとなった。なお、再販売分においても、収益の一部を同募金に寄付するという。
企業向けの大口販売においては、50箱単位で注文可能。こちらも同様に、販売利益の一部を同募金に寄付する。
商品は中国政府指定のマスク専門生産工場から仕入れていて、発送は5月中旬を予定している。
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