転職サイト「ビズリーチ」はサイト会員を対象に、官公庁への転職意欲に関するアンケートを実施した。その結果、68.5%が「官公庁の仕事に興味がある」と回答。最も興味がある省庁は「デジタル庁」であることが分かった。
「官公庁の仕事に興味がある」と回答した68.5%のうち、「とても興味がある」は21.7%、「どちらかといえば興味がある」は46.8%。
理由で最も多かったのは「仕事を通じて社会貢献したいから」(66.1%)だった。その他、「民間企業とは違う経験やスキルが身につくから」(33.1%)、「新たな経験やスキルを得て、仕事の幅を広げたいから」(31.8%)などが挙がった。
民間企業と官公庁との間で人材が行き来する「リボルビングドア(キャリアの回転ドア)」については、83.7%のビジネスパーソンがキャリア形成における有効性を感じていると回答した。
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