求人情報サイトを運営するビズヒッツ(三重県鈴鹿市)は、働く男女501人を対象に「あったらうれしい福利厚生に関する意識調査」を実施した。その結果、あったらうれしい福利厚生1位は「家賃補助・住宅手当」(79人)だった。
2位は「特別休暇」(58人)、3位は「旅行・レジャーの優待」(47人)という結果に。男女別で集計すると、男性の3位に「スポーツクラブの利用補助」(18人)がランクインした。女性の4位は「生理休暇」(16人)だった。
「家賃補助・住宅手当」と回答した人からは、「寮の手当はあるのにアパートの手当はないから」(20代男性)、「給料が安いので、住宅補助があると助かる」(40代女性)といった意見があった。また、「家賃手当のある会社がうらやましい」という声もあった。
「特別休暇」については、「アニバーサリー休暇やバースデー休暇がほしい。子どもの誕生日やイベント時に休めると、子どもも喜ぶしありがたい」(20代女性)、「誕生日や結婚記念日などに特別休暇がほしい。心身をリフレッシュするのに役立つから」(30代男性)といったコメントが寄せられた。
「旅行・レジャーの優待」については、「テーマパークの割引チケット。毎年家族で行くから、割引があるとありがたい」(50代男性)や、「家族で気軽に旅行したいから」(30代男性)という声が聞かれた。
勤務先の福利厚生に満足しているかと尋ねると、「満足」が7.8%、「まあ満足」が48.9%、「やや不満」が30.9%、「不満」が12.4%という結果に。全体の半数が満足しているが、「強いて挙げるのであれば住宅補助があったらうれしい」といった声もあった。
今回の調査は、10月2〜11日にインターネット上で実施。501人から回答を得た。
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