2つ目は「過度なリフレッシュ」だ。
驚いたことに、大型連休中にリフレッシュを目的とした活動に没頭しすぎることも、連休明けに仕事をしたくなくなる一因となる。
「せっかくの休みなんだから、思いっきり楽しみたい」
そう考えて、連日外出したり、夜遅くまで遊んだりする人がいる。気持ちはよくわかる。
私も過去に経験がある。家族4人で12月30日から1月2日までディズニーリゾートへ出かけたことがあった。カウントダウンイベントに参加できたのは、とても楽しい思い出となった。
しかしその後の反動は大きかった。
連休最終日には身体がクタクタだ。そして翌日の仕事始めには、まるで燃え尽きたかのような虚無感に襲われた。楽しい思い出と引き換えに、大きな代償を払ったのである。
同調査では、多くの回答者が「徹底的にリフレッシュする」や「自分のメンタルを充実させるためにシフトチェンジ」といった多様なリフレッシュ方法を実践していた。
しかし過度なリフレッシュ活動は精神的・身体的な疲労を蓄積させる可能性がある。バランスの取れた過ごし方が求められているのだ。
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