新入社員に伝えたい5つの原則――スキルより先に、在り方がある
4月から職場に立つあなたへ、最初に一つだけ伝えたいことがあります。仕事は、正しさだけで進みません。手順や資料の完成度だけでも進みません。なぜなら、仕事は一人では完結しないからです。
誰かに依頼し、誰かと確認し、誰かと合意して、初めて前に進みます。つまり仕事とは、突き詰めると「人を動かすこと」です。そして人は、言葉より先に「この人は安全か」「味方か」「誠実か」を感じ取ります。
どれだけ正しいことを言っても、相手がそう感じていなければ、動いてくれません。だから、スキルを磨く前に知っておくべきことがあります。それが、これからお話しする5つの原則です。
その前に――職場はあなたの「努力」を採点しない
学校では、頑張った量と点数がリンクしていました。しかし職場は違います。職場が採点するのは、あなたの周囲に起きた「現象」です。
そしてこの現象は、言葉だけで起きません。表情・反応・姿勢・声のトーンといった「見え方」が、あなたの在り方を先に伝えます。無表情は、相手に「不機嫌そう」「話しかけづらい」と受け取られることがあります。そう感じた相手は、相談のタイミングを見計らい、結果として報告が遅れます。
小さかった問題が、大きくなってから表に出る。在り方は内側だけの話ではなく、外に現れるものです。では、職場で大切にすべき在り方とは何か。5つの原則でお伝えします。
7割が「課長」になれない中で、5年後も食っていける人物
IT人材は東京のどこに住んでいる? 首都圏の“知られざるテックエリア”を地図で見る
新卒40万円、中堅はいくら? 初任給引き上げが突きつける課題
「辞めたけど良い会社」 ランキング ワースト30社の特徴は?Copyright (c) INSIGHT NOW! All Rights Reserved.
Special
PR注目記事ランキング