サイズ展開も見直した。ねぎ塩豚カルビといった創作焼肉やホルモン、ビビンバなどにハーフサイズを投入し「少量だけ食べたい」ニーズに対応する。「他の人が苦手なホルモンは少しだけ注文したい」「一人焼肉でいろいろなものを楽しみたい」といった幅広い需要も見込む。
一方「牛角キムチ」「カクテキ」などは新たに大盛りサイズを用意し、人数やシーンに応じて選べるようにした。
新たな提案として、大皿メニューとご飯セットの組み合わせも打ち出す。例えば「バラエティー4種盛り」(並:2〜3人前、2178円)と「ごはんセット」(2人向け1628円)を組み合わせると、1人当たり約2000円で楽しめる。セットでお得感を分かりやすく訴求し、気軽な食事利用につなげる。
「マーラータン」カップ麺、1300万個販売のヒット→実店舗化 ブーム後も生き残れるか、勝算は?
メルセデス・ベンツ、表参道にカフェ併設店オープン 若年層にも接点、高級車ディーラーでも入店しやすくCopyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
Special
PR注目記事ランキング