2026年度の昇給について、「見込みがあると思う派(とても+どちらかといえばを含む)」(67.7%)は6割を超えた。
男女別では、男性が70.7%、女性が62.6%と、男性のほうが昇給を見込む割合が高い結果となった。
パーソルキャリアは「2026年4月時点でも、企業による賃上げの動きが広がりつつあるものの、物価上昇の影響で生活の豊かさを感じられない人も多い。また、値上がりが続くことへの不安感から消費マインドも低下しており、賃上げが進んでも生活の豊かさを実感しにくい状況が続いていると考えられる。
こうした状況から、単に賃上げを実施するだけでなく、物価上昇と連動した処遇の見直しや、その水準やプロセスに対する納得感を醸成していくことが、今後の人材確保や定着においてより重要になっていくと考えられる」とコメントした。
インターネットによる調査で、対象は20〜50代の社会人男女278人。調査期間は3月29〜31日。
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