まとまった支出があり、手元にある資金だけでは足りない場合はどうするのか。最も多かったのは「定期預金や投資などの資産を取り崩す」(41.2%)で、「支出自体を見送り、我慢する」(38.2%)、「クレジットカードの分割払いやリボ払いを利用する」(16.4%)が続いた。
今後のお金の管理や使い方について尋ねたところ、「将来の備えと現在の生活の充実をバランスよく両立させたい」(22.4%)、「将来に備えて確実な貯蓄を最優先にしたい」(19.4%)、「貯蓄だけでなく投資や資産運用で積極的にお金を増やしたい」(17.3%)が上位を占めた。
調査は、直近1年間に手取り額が増加した330人を対象にインターネットで実施した。期間は3月9〜10日。
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