高輪ゲートウェイシティの開発は、東京総合車両センター田町センターの敷地のうち約13ヘクタールを活用して進められている。広大な土地を有効活用し、日本全国や世界各地からのアクセスの良さを生かして、イノベーションが生まれる街を目指した。
掲げるコンセプトは、「100年先の心豊かな暮らしのための実験場」である。完成して終わるのではなく、時代に合わせて常にアップデートを続ける街だという。
この地は、江戸時代には江戸の玄関口として高輪大木戸が置かれ、明治時代には海の上に築堤を築いて鉄道を走らせるという挑戦が行われた場所でもある。
人やモノが行き交い、新しい価値が生まれてきた歴史こそが、未来へのゲートウェイになろうとする発想の土台になっている。
“イベント時だけ”大混雑する駅、どう対応している? 千駄ヶ谷・水道橋・九段下などを調査
「西武の要」所沢駅は、なぜターミナルになりきれないのか
なぜ、山手線には駅ナカ施設が少ないのか? 各駅を訪れて見えた、意外な戦略
「東急沿線」はなぜ住みたい街に選ばれるの? ランキングで見る“暮らしやすさ”の秘密
“迷宮化”が進む新宿駅 人々がまともに歩けるのはいつなのかCopyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
Special
PR注目記事ランキング