謎解き生活は、本のラインアップを充実させるだけでなく、店内を楽しむための独自イベントも多く展開している。「謎解き×地域活性」をテーマに活動する「KAGENAZO」と共同開発した店内回遊型の謎解きゲームがあり、レジで販売している謎解きキットを購入すれば参加できる。ゲームは初級編「キンダンの青」と中級編「ユウワクの赤」の2種類。参加者は、封入された手紙とLINEを使いながら、1〜2階のフロアを巡って謎解きに挑戦する。
「本を見に来て、謎解きゲームに気付いて参加する方がいたり、謎解きゲーム目的で来店され、帰り際に本を買われたりする方もいます」(本間氏)
また、中身が見えない状態で購入する「ブラインドブック」も人気で、月間の販売冊数は800冊ほどに上る。本に関するいくつかのキーワードが紹介されており、それをヒントに購入する仕組みだ。「お連れさまにプレゼントされたり、お店に来た記念に買っていかれたりする人が多いです」(本間氏)という。
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