ITmedia デジタル戦略EXPO 2026 夏では、各分野の第一人者や企業の現場でビジネス変革に取り組むリーダーの声を通じて、経営×IT×現場のコラボレーションで全社変革を進めるヒントをお届けします。
AIを活用したデジタル戦略が必須となる中、ダイハツ工業や旭化成、NOT A HOTELなどビジネス変革に取り組む企業の「当事者の声」を通じて、現場のリアルな課題解決方法を探ります。視聴登録はこちらから。
今の職場を離れずに、数カ月から数年にわたって休職して新しい夢にチャレンジできる。会社にそんな制度があったら、利用してみたいという人は多いのではないだろうか。
キャリアの多様化にともない、転職や数週間から数カ月ほど仕事を離れる「キャリアブレイク」は、以前よりも一般的な選択肢になってきた。しかし、いざ会社を辞めるとなると、一度無職になることへの不安や転職先が自分に合わないリスクもある。
そんな中、「会社を辞めずに、新しいことに挑戦する」という道を選んだ人がいる。カナダのバンクーバーに住みながら現地の大手航空会社で、約10年間客室乗務員(CA)として働き、YouTuberとしても活躍するRyucrew(リュークルー)さんだ。
CAの仕事を辞めずに、長年の夢だったカフェ経営にも挑戦する働き方を可能にしたのが、会社の休職制度だった。Ryucrewさんはこの制度を利用して帰国し、大阪でカフェを開業した。
日本では、まだなじみの薄い「会社を辞めずに挑戦する」という選択肢は、今後広がっていくのだろうか。実際に休職してカフェを開業したRyucrewさんに、休職という選択肢が挑戦の決断に与えた影響や、開業後に得られたものについて聞いた。
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