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» 2005年03月01日 23時14分 公開

ココログ、ディスク大容量化へ一歩前進

ココログは1日、ココログの大容量化についてを発表。まずは既存の最大ディスク容量を増量するとし、今後3カ月を目処に順次対応、告知を行うという。

[ITmedia]

 ニフティが提供しているBlogサービス「ココログ」は3月1日、ココログの大容量化についての告知を行った。

 Blogサービス各社が行っているギガバイト対応の詳細を見ると、容量拡大と引き換えに1記事当たりのファイル容量制限や、アップロードファイルの制限、1カ月に利用できる帯域の制限などを課しているところが多数を占めているのが現状。一方ココログは、アップロードファイルへの制限をかけずに総ディスク容量を制限するシステムを採用している。

 ココログでは、他サービスのようにアップロードファイルなどに制限をかけて総容量自体をギガバイト化するのが良いのかなど、サーバレスポンスやユーザー要望を踏まえて総合的に検討中という。サーバのレスポンスが遅くならないことを第一義的に重視し、ギガバイト化への対応を実施したいとしている。

 しかし、サービス開始から1年以上を経過し、ユーザーから既存のディスク容量では不足しているという意見も出始めていることから、1日から既存の最大ディスク容量を増量すると発表した運び。新しいディスク容量は、ベーシックプランで50Mバイト、プラスでは100Mバイト、プロでは300Mバイトとなる。

 また、これらはあくまでも経過措置とし、ディスク容量に関しては今後3カ月を目処に順次対応と告知を行っていくという。

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