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» 2007年09月26日 15時14分 公開

デル、クアッドコアAMD Opteron搭載サーバを発表

デルは、同社のx64系サーバ「PowerEdge」シリーズに「クアッドコアAMD Opteronプロセッサ」を搭載したサーバ3機種を発表した。

[ITmedia]

 デルは9月26日、同社のx64系サーバ「PowerEdge」シリーズにおいて、AMDが発表した「クアッドコアAMD Opteronプロセッサ」を搭載したサーバ3機種を発表した。

image x64系サーバ「PowerEdge」

 クアッドコアAMD Opteronを選択可能なモデルは、「PowerEdge 2970」「PowerEdge SC1435」「PowerEdge 6950」の3機種。PowerEdge 2970、PowerEdgeSC1435には2300シリーズが、PowerEdge 6950には8300シリーズが搭載できる。PowerEdge 2970、PowerEdge SC1435では、システムの負荷に合わせて駆動電圧と動作クロックを設定できる「Dual Dynamic Power Management」技術によって、消費電力の低減も図れる。

 また、PowerEdge 2970では最大メモリ搭載量が従来の2倍となる64Gバイトまで搭載可能となったほか、3.5インチのHDDは400GバイトのSAS HDDや750GバイトのSATA HDDを選択可能となった。

 このほか、4Gバイトメモリの価格を改訂、最大で58%の値下げとなる。

 製品は10月10日から販売される(PowerEdge 2970は、10月15日から出荷開始)。

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