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» 2007年11月22日 18時06分 公開

Ciscoら31社がソフトバンク+イー・アクセスのWiMAX陣営へ参画

ソフトバンクとイー・アクセスが中心となるWiMAXサービス企画会社「オープンワイヤレスネットワーク」へ、31社が新たに参画する。

[ITmedia]

 ソフトバンクやイー・アクセスなどが出資するWiMAXサービスの事業企画会社オープンワイヤレスネットワークは11月22日、新たに31社が同社への出資を決定したと発表した。

 オープンワイヤレスネットワークは、2.5GHz帯を使用する広帯域移動無線アクセスシステム(BWA)に「モバイルWiMAX(IEEE802.16e)」方式での参入を計画。総務省に対して事業免許の申請を行っている。新たに出資を決めた各社は、事業免許の取得を条件としている。

 出資を決めたのは、ヤマダ電機やエディオン、ビックカメラ、パイオニア、森ビル、東海ガス、米Cisco Systemsなど。同社への出資企業は合計39社(予定を含む)。BWAへの参入は、KDDIやインテルらが出資するワイヤレスブロードバンド企画、NTTドコモやアッカネットワークス、JR東日本らが出資するアッカ・ワイヤレス、ウィルコムが事業免許を申請している。

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