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» 2007年12月11日 15時18分 公開

Juniper、ルータOSを組み込んだプラットフォームを発表

ネットワークOS「JUNOS」をベースにしたアプリケーション開発プラットフォームを米Juniperが発表した。

[ITmedia]

 米Juniper Networksは12月10日(現地時間)、ルータ専用OS「JUNOS」をベースにしたプラットフォーム「Partner Solution Development Platform(PSDP)」を発表した。

 JUNOSは、インフラネットやセキュリティなどの機能を備えたオペレーティングシステム。XMLベースのアプリケーション開発環境「JUNOScript」によって、オープンソース(OSS)統合が容易に実現できる。米Cisco Systemsの「IOS」と同様の製品。

 同社は、PSDPをライセンス契約を結んだパートナー企業に提供する。アプリケーション開発を支援するために、さまざまな開発キットを搭載する。

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