ニュース
» 2019年09月25日 14時00分 公開

サッポログループ、AI活用の商品需給計画システムを導入 計画主導型ロジスティクスを実現

サッポログループは、AIを活用して計画主導型のロジスティクス管理を行うシステム「Supply Chain Planningシステム」を導入した。グループ3社が取り扱う酒類・飲料・食品の需要予測、生産計画、供給補充計画を効率化し、在庫の適正化と物流の平準化を実現する。

[金澤雅子,ITmedia]

この記事は会員限定です。会員登録すると全てご覧いただけます。

 サッポログループは2019年9月24日、AI技術を活用した商品需給計画システム「Supply Chain Planning(サプライチェーンプランニング)システム」(以下、SCPlanningシステム)を導入したと発表した。サッポロビール、ポッカサッポロフード&ビバレッジ、サッポログループ物流のグループ3社で、2019年8月から利用を開始した。

Photo 「Supply Chain Planningシステム」の導入効果。需給計画業務フローを見直し、グループ内で統一した

ニーズの変化に合わせた在庫の適正化へシステム導入

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

注目のテーマ

マーケット解説

- PR -