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» 2019年12月04日 10時00分 公開

ERP連携のAI-OCRで経理精算を効率化 SCSKが提供開始

SCSKは、自社のERP「ProActive」とAI-OCRを組み合わせた「ProActive AI-OCRソリューション」の提供を開始した。スマホで撮影した領収書の「日付」「金額」「支払先」などを高精度に読み取ってデータ化し、経理システムに転記する。経費精算業務の負荷低減と生産性向上を支援する。

[金澤雅子,ITmedia]

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 SCSKは2019年12月2日、同社のERP製品「ProActive」とAI-OCRを組み合わせた「ProActive AI-OCRソリューション」の提供を開始した。今回は、第1弾として、経費精算業務向けに領収書の読み取りに特化した「AI領収書読み取りソリューション」として提供する。

深層学習型AI-OCRの活用で、紙の領収書をERPに自動転記

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