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» 2020年07月10日 12時50分 公開

国内クライアント仮想化市場、2019年はプラス成長、2020年は「ゼロトラスト」との融合が課題――IDC調べ

IDC Japanによると、2019年の国内クライアント仮想化市場は、「働き方改革」「Windows 10への移行」などが契機の更新案件を中心に堅調な伸びを示した。2020年は、「新しい生活様式」に向けたゼロトラストモデルとの融合が期待されるという。

[金澤雅子,ITmedia]

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 IDC Japanは2020年7月9日、2019年の国内クライアント仮想化市場シェアを発表した。

 対象とした市場は、「シンクライアント専用端末」市場、「クライアント仮想化ソリューション(オンプレミス)」市場、「クライアント仮想化サービス(DaaS)」市場で、2019年のそれぞれの市場における主要ベンダーの競合状況を分析し、その結果をまとめている。

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