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» 2020年09月25日 11時25分 公開

有事のBCPプロセスも自動化 Now Platformの新バージョン「Paris」が発表

ServiceNow Japanは、事業継続計画(BCP)やIT資産管理の機能を強化した「Now Platform」の新バージョン「Paris」を発表した。コロナ禍の経済状況でも、ビジネスの俊敏性と回復力を高め、事業成長と生産性向上を実現できるよう支援する。

[金澤雅子,ITmedia]

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 ServiceNow Japanは2020年9月23日、業務用クラウドプラットフォーム「Now Platform」の最新バージョン「Paris」を発表した。

 Now Platformは、業務アプリケーションの開発から運用管理までを支援するaPaaS(Application Platform as a Service)。ワークフローの自動化やサービスアプリケーションの作成、AI(人工知能)予測機能などを活用し、ビジネスプロセスの効率化や最適化を支援する。ITサービスマネジメント(ITSM)やセキュリティ、カスタマーサービス、人事分野などの各種業務に対応可能だ。

 ServiceNow Japanによると、Parisは「ビジネスの俊敏性と回復力を高める機能」を強化したという。具体的には有事のビジネスインパクト分析の自動化や業界別のワークフロー自動化支援機能が追加された。金融サービスや通信業界向けのソリューションも新たに追加された。同社は、Parisを活用することで「コロナ禍の経済状況においても、企業はビジネス成長と生産性向上を実現できる」と説明する。

ビジネスインパクトを分析 IT資産管理も自動で運用できるように

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