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» 2021年10月13日 14時00分 公開

CX向上を支援するコンタクトセンター向け音声テキスト化・分析サービス 日立が提供開始

日立は、コンタクトセンターの通話録音データを管理、分析するサービス「音声テキスト化クラウドサービス」の提供を開始する。他サービスとの連携が容易なソリューションパッケージとして提供し、音声データの活用を支援する。

[金澤雅子,ITmedia]

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 日立製作所(以下、日立)は2021年10月12日、コンタクトセンター向けの通話分析サービス「音声テキスト化クラウドサービス」を同年11月10日から販売開始すると発表した。通話録音データをテキスト化して、分析することで、サービス品質向上などへの活用を支援する。

通話のテキスト化、分析でCX向上を支援、その仕組みは

 音声テキスト化クラウドサービスは、同社が従来、大規模コンタクトセンターなどに提供してきた音声テキスト化基盤を「Lumada Solution Hub」経由で提供する。

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