IT戦士の朝メシ“飲むおにぎり”、「飲んでみたい」のは5割超
C-NEWSは、機能性ゼリー飲料を飲むインターネットユーザー300名を対象にポッカコーポレーションが発売した、お米を使用したゼリー飲料「ポッカGOHANDY(ごはんディ)エナジーサポート(以下GOHANDY)」(関連記事参照)についてのアンケートを実施、その結果を発表した。
「GOHANDY」を「飲んでみたい」および「できれば飲みたい」と答えたのは、男性で57.3%、女性56.6%と5割を超えた。「飲んでみたい」理由は、「お米が原料で安心感がある」「ご飯がわりに飲める」「形がかわいい。おもしろそう」などで、逆に「飲んでみたくない」理由としては「おにぎり買います」「まずそう」「想像しにくい味なので控える」と味に関する不安要素が大きいようだ。
「メーカー・ブランド」「価格」「味/味への期待」「主原料」「無添加」「パッケージデザイン」「コンセプト」の各項目別に10点刻みで100天満で採点した評価を見ると、「無添加」への評価が高く、平均76.8点。「70点以上」の好評価の割合は、男性の6割半ば、女性の8割強。次いで評価が高かったのは「コンセプ「ト」で、5割半ばが好評価、平均点は65.3点だった。お米という「主原料」については、5割弱が好評価、平均点は63.4点、ユニークなパッケージデザインは好評価の割合が4割強、平均点は57.6点だった。
ちなみに、よく飲む機能性ゼリー飲料(複数回答)は、「ウイダーinゼリー」が8割強と圧倒的。2位「アミノバイタル ゼリー」が2割半ば、3位「ヴァームゼリー」が2割弱という結果だった。
また、機能性ゼリー飲料を購入するときに、重視することは男女とも「味」「価格」「栄養成分」の順で、飲む目的は男性は「時間がないときの朝食代わり」が1位、女性は「食欲がないときの食事代わり」が1位で、2位は共に「小腹がすいたときの間食」だった(いずれも複数回答)。
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