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» 2004年07月30日 17時12分 公開

IT戦士の朝メシ“飲むおにぎり”、「飲んでみたい」のは5割超

IT戦士の朝メシ候補として話題を呼んだ“飲むおにぎり”こと「ポッカGOHANDY(ごはんディ)エナジーサポート」、飲んでみたいと回答したのは5割強で、味よりは無添加であることや商品コンセプトへの評価が高いようだ。C-NEWS調査。

[ITmedia]

 C-NEWSは、機能性ゼリー飲料を飲むインターネットユーザー300名を対象にポッカコーポレーションが発売した、お米を使用したゼリー飲料「ポッカGOHANDY(ごはんディ)エナジーサポート(以下GOHANDY)」(関連記事参照)についてのアンケートを実施、その結果を発表した。

 「GOHANDY」を「飲んでみたい」および「できれば飲みたい」と答えたのは、男性で57.3%、女性56.6%と5割を超えた。「飲んでみたい」理由は、「お米が原料で安心感がある」「ご飯がわりに飲める」「形がかわいい。おもしろそう」などで、逆に「飲んでみたくない」理由としては「おにぎり買います」「まずそう」「想像しにくい味なので控える」と味に関する不安要素が大きいようだ。

グラフ あなたは、「ポッカGOHANDY(ごはんディ)エナジーサポート」を飲みたいですか?

 「メーカー・ブランド」「価格」「味/味への期待」「主原料」「無添加」「パッケージデザイン」「コンセプト」の各項目別に10点刻みで100天満で採点した評価を見ると、「無添加」への評価が高く、平均76.8点。「70点以上」の好評価の割合は、男性の6割半ば、女性の8割強。次いで評価が高かったのは「コンセプ「ト」で、5割半ばが好評価、平均点は65.3点だった。お米という「主原料」については、5割弱が好評価、平均点は63.4点、ユニークなパッケージデザインは好評価の割合が4割強、平均点は57.6点だった。

 ちなみに、よく飲む機能性ゼリー飲料(複数回答)は、「ウイダーinゼリー」が8割強と圧倒的。2位「アミノバイタル ゼリー」が2割半ば、3位「ヴァームゼリー」が2割弱という結果だった。

 また、機能性ゼリー飲料を購入するときに、重視することは男女とも「味」「価格」「栄養成分」の順で、飲む目的は男性は「時間がないときの朝食代わり」が1位、女性は「食欲がないときの食事代わり」が1位で、2位は共に「小腹がすいたときの間食」だった(いずれも複数回答)。

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