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レビュー
» 2005年04月25日 18時44分 公開

レビュー:薄さと強さのモノコックデザイン――高感度・薄型機「FinePix Z1」 (5/5)

[永山昌克,ITmedia]
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FinePix Z1、作例

photo フォトモードの「F-クローム」は、初期設定の「F-スタンダード」よりも彩度とコントラストが高めになり、より鮮やかでクリアな発色で撮影できる。感度はオートを選択
photo ただし、シーンによっては「F-クローム」では、不自然な発色に見える場合もある。このカットでは、色がやや派手すぎる印象を受ける
photo 上と同じ被写体を「F-スタンダード」で撮影。こちらのほうが色が自然で違和感がない。以下のカットはすべて「F-スタンダード」を使用している
photo ワイド端で最短8センチまで近寄れるマクロモードで撮影。花や緑が鮮やかな色でくっきりと再現された。感度はオートだが、十分な光量があるので、最低感度のISO64となった
photo ズームのテレ端で撮影。感度はオートを選択しているが、晴れた日でもこのような日陰ならISO200程度まで自動的に感度が上がり、手ブレを防げる
photo ズームのワイド端で撮影。ワイド側でも、オートISOは同じくISO200となった。シャッター速度は1/217秒と高めだ
photo ショールーム内の室内光で撮影。露出、感度、ホワイトバランスはすべてオートのままだが、バランスのいい露出と発色になった
photo オートISOがISO640まで上がり、その分ざらつきが目立つが、薄暗いシーンを手持ちで気楽にスナップできるメリットは大きい
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