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» 2005年06月13日 00時00分 公開

夏のボーナス、予算は30万〜40万円。さて何を買う? (1/2)

ボーナスシーズン到来。憧れの大画面テレビを狙いたいが、予算30万〜40万円では“迫力の50インチ前後”など夢のまた夢……? いいえ、LIVINGSTATIONならその夢かないます。賢いボーナス活用法、教えます。

[ITmedia]

 多くの人にとって、思い切って大きな買い物ができる時期――それはボーナスシーズンだろう。会社勤めの人はもちろん自営業の人でも、ボーナスのあるなしにかかわらず、世間の流れにつられて常々狙っていた何かの購入に踏み切ってしまうものだ。

 とはいっても、数少ない機会だけに、十分に満足のいく結果を残したい。価格の高い安いに関係なく自分の拠り所となるモノを手に入れるもよし、旅行やイベントなどで心に何かを刻むもよし。

 ITmediaの読者は学生からシニアまで幅広いと思うが、最も多い年齢層は30代から40代後半あたりだという。もちろん、手にするボーナスの額もさまざまだろう。しかも、車や住宅ローンのボーナス払い、貯蓄などなど、まず差し引かなければならない諸々の費用もある。

 平均すると、ボーナスを何かに活用しようという人は、だいたい30万〜40万円あたりを予算としているようだ。では、その金額で何を手にできるのか。一般的に“ボーナス商品”といわれる大画面テレビでは、液晶テレビなら26V〜32V型あたり、プラズマテレビなら37V型か。

 結論から言えば、この記事を読んでいる多くの方がお気づきのとおり、ここは液晶プロジェクションテレビ“LIVINGSTATION”の特別企画であるからして、その新製品を買うのがベストといいたいわけだ。価格も、47V型「ELS-47S1」であれば29万8000円、57V型「ELS-57S1」でも39万8000円と、上記の予算にぴたりと符合する。

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 しかし、この結論は決して見えざる力によって強いられるのではなく、正直なところ、たしかに最適な選択肢の1つだと感じる。別記事の製品レビューでも書いたが、これは実際に1週間試用してみた印象だ。もし自分が、現在のフロントプロジェクターと液晶テレビを組み合わせた環境をすでに揃えていなかったら、すぐにでも手を出しているところ。いや、現在の環境を下取りに出してもいいくらいの魅力が感じられた。

 では、買うとしたら、「ELS-47S1」「ELS-57S1」のどちらか? 特に予算が30万円以下に限定されるとか、設置場所の問題でもなければ、これはもう「ELS-57S1」の方だと言い切れる。

 自分がテレビや家具を買う際に目安とするのは、価格(というかコストパフォーマンス)はもちろん、もうひとつは「軽さ」である。逆に、大きさはあまり気にしない。ともかく容易に動かせない、人間1人分(しかもフライ級レベル)の重量以上のものは自宅に置かないという、端から見ればおそらく変な信条を持っているのだ。そんなわけで、大型ブラウン管テレビは買ったことがない。

 さまざまな理由で、映像品質面ではブラウン管がベストだと思うが、現在販売されている製品を見ても、32型あたりでも50キロを超えてしまう。36型では80キロ近い。その点では、液晶テレビやプラズマテレビは選択肢となりうるが、個人的には価格の面で折り合わない。

 さらに、フロントプロジェクターの100型投影画面にすでに慣れてしまっているので、もし大画面テレビ1台に置き換えるなら、最低でも50V型前後の大きさでないときっと満足できないだろう。そうなると、液晶テレビではほぼ候補はなく、50V型プラズマテレビだと60万〜70万円前後の予算が必要だ。それは無理。

photo LIVINGSTATIONなら同じ予算でより大画面を楽しめる

 そう考えると、57V型でも40万円以下・49キロと、価格・重量ともに許容範囲の「ELS-57S1」は、かなり有力な選択肢である。もちろん、47V型で30万円以下・38キロという「ELS-47S1」の手軽さに魅力を感じる人も多いだろう。

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