SII、語学学習プレーヤー「Dr.VOICE neo」対応カードを追加
セイコーインスツルは9月6日、小型の語学学習用プレーヤー「Dr.VOICE neo SV-E1100」に対応した追加コンテンツカード(シルカカード・ブルー)5種類を10月7日より販売すると発表した。
販売されるのは、旺文社の英会話コンテンツ「ダイアローグ」シリーズの3冊を収録した「ダイアローグ」(LC-A004)、朝日出版社の「100万語[聴破]CDシリーズ」全10巻を収録した「CNNライブ」(LC-A005)、オックスフォード大学出版局の洋書ペーパーバック「OXFORD BOOKWORMS LIBRARY」を100冊(音声は20冊分)収録した「OXFORD BOOKWORMS」(LC-A006)、旺文社のセンター試験英語リスニング問題集など収録した「センター試験リスニング1(旺文社)」(LC-A008)、大修館書店のセンター試験英語リスニング問題集などを収録した「センター試験リスニング2(大修館)」(LC-A009)の5種類。
価格はいずれもオープンで、実売想定価格はLC-A004/008/009が8000円前後、LC-A005/006が1万5000円前後。各カードとDr.VOICE neo本体のセット販売も行われる。
Dr.VOICE neoは定期入れサイズのボディに「英文テキスト表示」「音声再生」「電子辞書」の3機能を搭載するほか、カードによってコンテンツを追加することができる。発売時にもTOEIC対策をメインとした旺文社の書籍/CDを収録した3種類のカードが用意されており、新製品とあわせて8種類のコンテンツカードが選択できる。
また、Dr.VOICE neoのユーザーを対象とした英会話動画の無料ダウンロードサービスが10月中旬から開始される。Dr.VOICE neoで再生できる英会話アニメを会員ページにて提供し、今後も月1回程度の割合で更新される予定となっている。更新についての情報は製品ページにて公開される。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
AIに200万円渡してネットショップを1年運営させてみた──Alibabaの研究者らがシミュレーション 資産14倍の例も
-
2
PHP脆弱性“PoCフライング公開”の経緯、支援財団が公表 混乱広げた企業を名指しで批判
-
3
人に注射を打てる「サイボーグゴキブリ」の群れが、がれき下の被災者を救助? 実験成功率72%
-
4
PHP脆弱性でいち早くサービス停止したコドモン 背景に「被害が出てからでは取り消せない」
-
5
カプコン、1177万件漏えい 不正アクセスで
-
6
高市総理、サイバーセキュリティの本を出していた しかも“PHP”から
-
7
旅行ゲーム「ワールドクエスト」、PHP脆弱性で即日サービス終了 「古い仕組みのため対策とれず」
-
8
「お名前.com」 のFX自動売買VPS、不正アクセスで金銭被害か 「600万円の損失」「55万円なくなった」……報告相次ぐ
-
9
「GitLab」に深刻度“最大”の脆弱性 認証なしで任意のコード実行の恐れ、修正版適用を CVSS「10.0」
-
10
PayPay、「免許証画像で本人確認」廃止 ICチップ読み取りに統一
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR