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レビュー
» 2006年09月19日 16時31分 公開

レビュー:広角とマクロが楽しめる高感度機――リコー「Caplio R5」 (4/5)

[荻窪圭,ITmedia]

作例

ホームに到着した湘南モノレールを広角端で。この広角らしいワイド感と画角がうれしい。感度オートで撮影したら、ISO161となった。ワイド側は1/30秒を基準に少しずつ感度が上がるようだ。+2/3段の補正をかけてある
ホームに入ってくるモノレールをテレ端で。パッシブAFとの併用なので、ある程度距離がある被写体の時はAFはなかなか高速。ISO200でテレ端で撮影。ややざらつきが見られるのと、テレ端時の周辺の描写に甘さを感じる。これも+2/3段の補正をかけて撮影

湘南の海をワイド端とテレ端で撮影。28ミリから200ミリまで楽しめるのがやはり一番の魅力
ワイド端で江ノ島前の空とマンションを。マンションを見ると分かるとおり、高倍率ズームの割に歪曲が最小限に抑えられている。青空もなかなかきれい。ISO100で撮影
江ノ島の参道にいた野良猫を日中シンクロで撮影。感度オートでISO161となった

こういう立体感のある構図は広角ならでは。ただやはり逆光はきつそう
展望台にて景色を楽しむ人々を広角側で。+2/3段の補正。ISO64。ちょっとエッジにパープルフリンジがでている。等倍で画像をチェックする人は気になるだろう

プログラムAE
風景モード。同じ位置で通常のプログラムAEと風景モードを比較。風景モード時は明らかに空と緑の色が違い、青がきれいに乗っている

野良猫を中望遠域で撮影。ISO200で1/30秒。ブレもなくなかなかきれいに描写してくれた
うちの飼い猫。室内で照明は白色の蛍光灯と白熱灯のミックスだが、ホワイトバランスが思ったよりきれいに合ってくれた。1/7秒で少しぶれているが、舌を出した姿が可愛かったので

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