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» 2006年09月22日 12時16分 公開

ケーブルウエスト、HDD内蔵セットトップボックスを採用

ケーブルウエストは、松下電器産業製のHDD内蔵セットトップボックス「TZ-DCH2000」を採用し、全サービスエリアを対象に9月下旬から提供を開始する。

[ITmedia]
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 ケーブルウエストは9月22日、松下電器産業製のHDD内蔵セットトップボックス(STB)「TZ-DCH2000」を採用すると発表した。全サービスエリアを対象に、既加入者は9月22日より、また新規加入者については9月26日から申込受付を開始する。従来のデジタル放送サービス基本月額料金にくわえ、月額1050円のレンタル料金が必要だ。

 「TZ-DCH2000」は、250GバイトのHDDとダブルチューナー(64QAM)を搭載し、最大23時間のハイビジョン録画が可能なSTB。デジタル放送の2番組同時録画にくわえ、放送波を跨いで表示する「シームレスEPG」などの特徴がある(→レビュー記事)。なお、先行したイッツコムなどは「HitPot」の愛称を使用しているが、ケーブルウエストは「HDR」と呼称する。

 ケーブルウエストのサービスエリアは、大阪府内12市1町(大阪市・旭区、北区、城東区、中央区、鶴見区、東成区、東淀川区、都島区、淀川区、吹田市、豊中市、池田市、高槻市、島本町、東大阪市、守口市、門真市、大東市、四條畷市、交野市、寝屋川市)。約155万世帯をカバーしている。

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