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» 2006年05月19日 15時18分 公開

イッツコム、HDD内蔵セットトップボックスサービスを開始

イッツ・コミュニケーションズは、HDD内蔵セットトップボックス「HitPot」(ヒットポット)をセットにしたプランを5月20日より受け付ける。料金は月額6980円から。

[ITmedia]

 イッツ・コミュニケーションズは5月19日、HDD内蔵セットトップボックス「HitPot」(ヒットポット)と多チャンネル放送サービスをセットにした「ビッグ+HitPot」の申込受付を5月20日より開始すると発表した。サービスは6月1日より開始され、料金は月額6980円から。

photo HDD内蔵セットトップボックス「TZ-DCH2000」。松下電器産業製で250GバイトHDDとツインチューナーを内蔵

 同社最多のチャンネル数(地上波含め約60チャンネル)を有する視聴プラン「ビッグ」と、HDDを内蔵したセットトップボックス「HitPot」(ヒットポット)をセットにしたプラン。月額利用料は6980円/1台で、2台目以降は月額利用料4620円/1台となる。取付費用(初期費用)は1台に付き1万500円(配線工事費等別)。

 専用セットトップボックスはダブルチューナー搭載で、ハイビジョン録画と裏録画の2番組同時録画が可能。BSデジタル放送、地上デジタル放送、CSデジタル放送の専門チャンネルをシームレスEPGから予約録画でき、リモコンのみで録画操作もテレビ操作も行なえる。また、外付けのHDDレコーダーなどを接続できるi.Linkを備えた。(今秋以降にアップデート予定)

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