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» 2007年04月13日 17時29分 公開

レビュー:薄型なのに手ブレも広角もマクロもOK――リコー「Caplio R6」 (5/5)

[荻窪圭,ITmedia]
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同じ花(シャガ)をワイドマクロ(左)とテレマクロ(右)で。同じマクロでも画角の違いを楽しめるのはよい。広角側:1/540秒 F5.4 ISO100、望遠側:1/710秒 F5.2 ISO100
ワイド端でマンションを。周辺部でやや画質低下は見られるが、これだけ撮れると気持ちいい。1/500秒 F3.3 ISO100
陶器店の軒先で日差しが当たったところを中望遠で撮影。条件がいいとくっきりはっきりしてよい絵が撮れる。1/290秒 F4.5 ISO100
望遠端でプロペラ機を。曇天だったので全体に眠いが200ミリあると結構寄れる。1/190秒 F5.2 +0.3 ISO100
テレ端で猫を撮影。背景のドアが黒いためマイナスの露出補正をかけて撮影。シャッタースピードは上がらなかったが、手ブレ補正の効果でブレずに撮れた。1/45秒 F5.2 -0.7 ISO200
中望遠で猫を撮影。夕刻で暗かったので「AUTO-HI」モードで。1/45秒 F4.8 +0.3 ISO400
オートリサイズデジタルズーム。7メガでのテレ端(左)と、そこからさらにデジタルズームをかけて1メガ相当(1280×960)にして撮影したもの(右)
通常の発光では強すぎて白飛びするようなケースも(左)ソフト発光(右)にすると光量が少し抑えられて自然な風合いが出ることも。どちらも1/30秒 F3.3 ISO161
左上から、ISO200/400/800/1600と感度を変えながらマクロで撮影。ISO800になるとノイズが増えると同時に、やや色味が失われる。ISO1600だとさらに全体にくすんだ絵になり、ざらつきが目立つ。常時使えるのはISO400までか
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