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» 2007年10月22日 12時00分 公開

オリンパス、“次世代パノラマ”の体験イベントを開催“顔ハメ☆パノラーーーマ”を撮影しよう

簡単操作で写真を合成し、パノラマ撮影を楽しめるオリンパスのコンパクト機「μ1200」。ギャラリーイベント「タナカカツキの顔ハメ☆パノラーーーマ!」では、その機能を実際に体験できる。

[ITmedia]

 オリンパスイメージングは10月22日、コンパクトデジタルカメラ「μ1200」が搭載したパノラマ機能のプロモーションとして、ギャラリーイベント「タナカカツキの顔ハメ☆パノラーーーマ!」を開催すると発表した。10月31日から11月4日まで実施される「DesignTide in Tokyo2007」に出展する。場所は東京・青山のICHYS GALLERY(イチーズギャラリー)。

 μ1200のパノラマ機能は、液晶画面に表示される「ターゲットマーク」と「ポインタ」を、それぞれが重なるようにカメラを動かしていくことで、簡単に合成パノラマ写真を撮ることができる。ターゲットマークとポインタが重なると自動でシャッターが切られ、その後カメラが自動で画像を合成処理する。

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photo μ1200のパノラマ機能で撮影した写真の作例

 今回のプロモーションでは、漫画や映像など幅広いジャンルで作品を送り出すタナカカツキさんとコラボレーション。「パノラマの物理的長さ」と「顔ハメ」(顔を出せる看板)をアニメーションのような連続性のあるビジュアルで融合させた作品を、ギャラリーの壁一面に展示する。来場者は実際に作品の裏側から“顔ハメ”を楽しめるほか、μ1200のパノラマ機能を用いてギャラリー内を撮影できる。また、撮影した写真は特設サイト「PANORAMart」(パノラマート)のフォトギャラリーで掲載される。

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