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» 2008年09月26日 08時30分 公開

「たたいてパシャリ」の楽しさ――オリンパス「μ1050SW」(5/5 ページ)

[荻窪圭,ITmedia]
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作例(3)顔検出パーフェクトショット

顔検出パーフェクトショットオフ(写真=左)とオン(写真=右)で撮り比べ。このように逆光系の時は露骨に差が出る。どちらも1/400秒 F5と露出は同じだが、顔検出パーフェクトショットをオンにすると全体に持ち上げられ、背景はオーバー気味になる
オフ(写真=左)オン(写真=右)で撮り比べ。このような構図でも、顔検出パーフェクトショットをオンにすると若干オーバー目になり、暗部が結構持ち上げられる。1/500秒 F4.5 ISO80
実際に顔検出を使って撮り比べ。オフ(写真=左)とオン(写真=右)で撮り比べ。どちらも1/100秒 F5でISO100であるが、顔検出パーフェクトショットをオンにした方は顔や髪の毛が明るめに撮れている

作例(4)防水ならではのショット、パノラマ写真

公園の水遊び場にて、レンズを半分ほど水中に沈めて水しぶきを撮影。1/800秒 F6.3 ISO80

横方向
縦方向

 カメラ内で合成するパノラマ写真と、PCで合成するパノラマ写真を撮れる。カメラ内合成は3枚撮影して自動的に細長い写真を作ってくれる。撮影は簡単で、ステッチもなかなかかしこい。横方向のサンプルはミニ三脚で、縦方向のサンプルは手持ちで撮影

作例(5)感度の違いとLEDライト

感度を上げながらスーパーマクロモードで撮影。左上から順番にISO200/400/800/1600。増感時の画像はもちろん荒れているけれども、ディテールをつぶしすぎず、ノイズもつぶしすぎずでバランスは悪くない感じだ
スーパーマクロモード時はLEDライトを使うことができる。ISO感度は800まで上がり、こんな感じの手前が明るい描写となる
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