橘十徳の「いいトシして玩具三昧」第21回
パズルとストーリーの意外な“合わせ技”「ハナヤマパズル文庫」(1/2 ページ)
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
ハナヤマといえば、パズルやビンゴ、ルーレットなどのアナログゲームで有名な玩具メーカーだが、今年6月に発売した「ハナヤマパズル文庫」シリーズには個人的にかなり興味を持った。なにしろ“パズル”と“文庫”という、普通では結び付かない2つの単語が組み合わさっているのだ。いったいどんな商品なのか? と気になって仕方ない。
調べてみると、どうやらこの「ハナヤマパズル文庫」は、パズルゲームにショートストーリーを組み合わせたものらしい。読者はストーリーを読みながら、同梱(どうこん)されているパズルに挑戦するというゲームである。ただ単にパズルを解くだけではつまらないと感じてしまう人でも、物語の世界観に浸ることで、パズルを解くことに意味を見出せるわけだ。
ふだんはパズルにあまり興味のないワタクシだが、こういう今までになかった“合わせ技”には弱い。ショートストーリーはどんな内容なのか、パズルはどんなルールなのか、なんだか色々と気になる。しかもこの商品、値段もかなりお手頃だ。amazon.co.jpで税込み714円だったので、すかさず購入に踏み切った。
ラインアップは6種類
ラインアップは「タイル職人のある一日」「夏夜の思ひ出」「ダンシングフォーエバー」「パズルインポッシブル」「ネズミとチーズのおいしい関係」「イースターエッグの兄弟」の全6種類。このうち、今回買ったのは「タイル職人のある一日」と「夏夜の思ひ出」の2つである。これくらいの値段であれば、一度に2つか3つを買ってしまおうという気にもなる。
ところでなぜこの2タイトルを選んだかというと、たまたま在庫があってすぐに届くのがこの2つだけだったからだ。スパイ映画好きのワタクシとしては「パズルインポッシブル」あたりがほしかったのだが、あいにく品切れだった。それぞれ同梱されているパズルの内容は異なっているので、見た目で面白そうなのを選ぶという手も十分アリだ。パズルそのものを見比べると「イースターエッグの兄弟」が面白そうに思えたので、次の機会はこれを買ってみたいと思う。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
幻の「ちいかわ」コラボ第3弾皿、捨てちゃうの? くら寿司に聞いてみた
-
2
大雨で「首都圏外郭放水路」稼働 濁流が“地下神殿”を満たすまでの動画公開 国交省
-
3
「ペンギンを返して」 Suica新キャラ候補3案公開でSNSに戸惑いの声 一般投票は8日から
-
4
くら寿司、「ちいかわ」グッズ不正で「警察と相談、厳正に対処」 メルカリと連携も
-
5
メルカリ、くら寿司ちいかわ騒動巡りコメント 出品削除・禁止の有無は
-
6
Duolingoの新アイコンが「気持ち悪い」 世界のユーザーから「元に戻して」の声
-
7
Suica、3つの新キャラ候補を発表 ネット投票で決定へ ペンギンは27年3月末で卒業
-
8
くら寿司株が一時3.7%安 「ちいかわ」コラボ中止が要因か
-
9
「データセンターの排熱で温泉を作ろう」が難しい3つの理由 本職のDC技術者にガチで考えてもらった
-
10
配布前の「ちいかわ」グッズがメルカリに? くら寿司コラボ第2弾、初日から“内部犯”の臆測呼ぶ 第1弾に続き
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR