シャープは6月7日、システム・フレーム幅を6.5ミリにまで狭めた液晶マルチディスプレイシステム「PN-V601」を8月31日より発売すると発表した。独自の液晶技術により大幅な狭額縁化を達成した60V型液晶ディスプレイを採用、発表時点で46V型以上の液晶ディスプレイにおける世界最狭になるという。
複数枚のディスプレイを配置して大型ディスプレイを構成する場合、隣接するディスプレイのフレームがつなぎ目として目立ったしまう欠点がある。同製品は本体右側と下側が2.4ミリ、左側と上側が4.1ミリという狭額縁とすることで、マルチディスプレイ構成時のフレーム幅を6.5ミリに抑えた。
さらに直下型のLEDバックライトの採用により、マルチディスプレイを構成した際の輝度ムラを低減したという。
シャープ、Blu-ray 3D対応の「AQUOSブルーレイ」2機種
3Dテレビに“4原色革命”、シャープ「AQUOS クアトロン3D」登場
シャープがワーナーと「AQUOSクアトロン」デビューキャンペーンを実施
シャープ、クアトロンやBDレコーダーの3Dに対応した「AQUOSオーディオ」
“クアトロン”搭載AQUOSはパッと見で違いが分かる、シャープ戦略発表
小さくてカラフルな“AQUOS”、K3シリーズ登場Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
Special
PR